労務アラート
判定は3層です。①法定の絶対上限(単月100時間以上/2〜6か月平均80時間超)は協定でも超えられないので固定。
②協定の上限(原則45時間超の回数/特別条項の月・年)と ③アラートのしきい値は「勤怠ルール設定」で変更できます。
起算月は締結した協定に合わせてください(設定の値が既定で入ります)。
労基法34条:実働が6時間を超える日は45分以上、8時間を超える日は60分以上の休憩が必要です。「自動付与」は休憩の打刻が無く、勤怠ルール設定の自動休憩で補われた日です。
連続勤務日数・1日の長時間労働・法定休日労働を抽出します。しきい値は「勤怠ルール設定」で変更できます。
打刻の欠け・矛盾を抽出します。「打刻なし」は欠勤ではありません(イーオには欠勤の記録源がないため、打刻も休暇申請も無い平日を挙げているだけです)。
年10日以上の有休が付与された社員は、付与日から1年以内に5日取得させる義務があります(労基法39条7項)。期限は次回付与日です。入社日が未登録の方は算出できません。
その月度に、誰がどれだけ働いたかを一人1行で並べます。超過しているかどうかではなく、素の数字を見るための一覧です。
その月度に、誰が何日出勤し、何日休んだかを一人1行で並べます。記録なしは、出勤の記録も休暇の申請も無い日です(打刻漏れの疑い)。
締めた月度は打刻の追加と打刻修正申請ができなくなります(確定した数字を後から動かさないため)。解除は理由の入力が必須で、誰がいつ解除したか記録されます。
部門を選ぶとその部門と、その配下の部門だけを締められます。「全社」で締めると全員に効きます。
月度まるごとのほかに、日ごとに締めることもできます(「日ごと」を押すと1日ずつの一覧が開きます)。確定した日から順に締めていく使い方ができます。