休暇の設定・取得状況
ここで追加した区分が、勤怠申請の「休暇種別」に出ます。消化量は1件あたり何日として数えるか(半休=0.5/無消化=0)。
有休残から引くをONにした区分だけが有給残の計算に入り、5日義務にカウントをONにした区分が年5日取得義務の対象になります。
※ 既に申請で使われている区分は表示名を変更できません(過去の申請が名前で紐づいているため)。使わなくなったら無効化してください。
※ 「振替休日」は紐付けが必要なので申請画面の選択肢には出ません(専用タブから休日出勤に紐づけて申請)。
期間内に取得(承認済み)した休暇を、社員 × 休暇区分で集計します。半休は0.5日として数えます。カッコ内は申請中です。
申請を通さずに、管理者が休暇を足したり引いたりします。記録は履歴に残り、後から直せます。
ここで入れた「使用」は取得状況にも反映されます。
「特別休暇」だけでは何の休みか分からないため、慶弔・産前産後・看護などの名前を登録します。
登録した名前は休暇の申請と、付与・使用の記録で選べるようになります。